脱毛方法は部位や毛の状態で選ぶ

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脱毛できる部位について

一昔前は、ムダ毛の処理をすると言ってもせいぜいワキやVIOラインなどのデリゲートゾーンか足・手くらいでした。しかし最近では、これらの部位だけでなく上は顔から下は足の指先まで、まさに「全身」の脱毛を希望する方が増えています。実際エステサロンや美容クリニックでは「全身脱毛コース」なるものを設けているところもかなり多くなってきています。

 

基本的に脱毛は

 

どんな部分であっても可能といえるでしょう。具体的には、あごや額、眉毛や鼻下、頬といった顔の産毛やVライン・Iライン・Oラインといったデリケートゾーン、足、手の指、ひざ上、ひざ下、両脇、背中、お腹、おへそ回り、胸、乳輪回り、うなじ、ヒップなど、まさに「全身」です。

 

部位によって脱毛方法が違う?

全身脱毛できるとはいっても、生えている部分で毛が違うのは明らかですよね。では脱毛する部位によって脱毛方法は変えた方がいいのでしょうか?

 

答えはYESです。ただ正確には、脱毛する「部位」によってというよりは脱毛する部位に生えている毛の濃さや量によって脱毛方法を選択する必要があります。

 

腕や足、脇

 

標準的な太さと量の毛が生えている部位を脱毛する場合には、光脱毛かレーザー脱毛をおすすめします。これらの方法は光エネルギーを照射し、メラニン色素と反応させることで毛根にダメージを与えて脱毛をするもので、一度に多くの毛を処理できるというメリットがあります。仕上がりも綺麗で痛みも少ないのが特徴です。

 

顔や背中、お腹など

 

産毛のような比較的細くて色素の薄い毛が生えている部位の脱毛をする場合は、エステサロンで行う光脱毛での脱毛をおすすめします。とりわけIPL脱毛やSSC脱毛において照射される光には、反応するメラニン色素の範囲が広いという特徴があります。そのため高出力なレーザー脱毛では反応しにくい、薄く細い産毛にもしっかりと反応して処理することができるのです。

 

脱毛部位が色素沈着(黒ずんでいる)している場合や、日焼け・ホクロなどがある場合は、黒い色に反応する光脱毛やレーザー脱毛は火傷の可能性があるため信頼できるエステサロンやクリニックでの施術をお勧めします。

 

デリケートゾーン

 

色素沈着していることがありますが、基本的には光・レーザーも使用できます。しかし場合によってはうまく効果が出なかったり、お断りされる場合もあります。そういった場合には、ニードル脱毛(針脱毛)をするという方法もあります。ニードル脱毛は毛穴に針を刺して毛根を死滅させますので、脱毛部位が色素沈着しているかどうかにかかわらず脱毛することができるのです。しかも永久脱毛が可能な脱毛方法でもあります。

 

※脱毛をする際には自己処理をするのではなく、プロの手による施術を受けることをおすすめします。自己処理による脱毛は、肌に負担をかけるばかりではなく、最悪の場合は細菌感染を起こして化膿してしまったり、色素沈着させてしまったりすることがありますから注意が必要です。

 

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